ヒデボックス(iPhone/iPad用原稿撮影台)

ヒデボックスの収納状態はコンパクト

100円ショップで販売されていそうなシンプルなプラスチックの書類ケースに収められているパーツを使って組み立てると、

ヒデボックスを組み立てるとこんな感じ

なんとiPhone用の原稿撮影台ヒデボックスが完成。(組み立て後のサイズ:幅 約35cm、奥行き 約25センチ、高さ 約28cm)

iPhoneやiPadのカメラをヒデボックスの上面の穴に合わせて配置すると、ヒデボックス底面に置いたA4サイズの書類をちょうどよいアングルで撮影できます。(A4サイズ以内の名刺や封筒などにももちろん対応します。)

そのままOCRアプリを使ってテキストを読み上げさせるのも簡単です。

原稿上の影を少なくする透明板使用タイプが追加されました

原稿上にできる影を少なくするため、板状のパーツをすべて透明板にしたタイプを用意されたそうです。 透明板の材料費の都合上、この「透明板使用タイプ」は通常タイプよりやや高くなりますが 2,400円で提供されています。

ヒデボックスの組み立て方

梱包内容:ふたつ折りの本体ケースの中に入っているもの

ヒデボックスの組み立て方:梱包内容
  • 三角形の板が2枚(磁石や棒が付いているもの)
  • 丸い穴が開いていて突起のついた木の棒と
淵と中央に細い棒がついた板と、ロの字型の
板をつないだもの
  • 組み立て方の説明書

本体ケースには、左右側面の外側と、手前の上の外側と、下の内側に磁石が付いています。

組み立て方

磁石同士を合わせ、ケースを直角に固定します 組み立て完了
  1. ふたつ折りの本体ケース外側の側面に付いている磁石と、三角形の板についている磁石を合わせ、ケースを直角に固定します。
  2. 穴があいていて中央に細い棒がついている板が上になるように、直角にセットします。
    • ロの字型の板の端をケースの底面の内側の側面と細い棒の間に差し込みます。
    • 次に、木の棒の突起をケースの立っている上部の穴に差し込みます
  3. 穴の近くの縁についている細い棒とiPhoneの上部を合わせ、板の中央についている細い棒とiPhoneの右側を合わせるとカメラレンズが穴のところにきます。
    (注)穴のあいている板に付いているフイルムは、透明板を保護するためにつけているものです。はがしてご使用ください。
iPhoneやiPadのカメラレンズの位置を上部の穴に合わせてのせます
  • 開発・販売元

    おおさかパルコープ さざ波

  • 金額

    通常タイプ:1,600円、透明パーツ使用タイプ:2,400円(いずれも送料別)

  • ご注文・お問い合わせ

    下記に直接ご連絡ください。
    おおさかパルコープ さざ波 担当:出原(いではら)
    携帯:080-3813-6954
    E-mail:emiko_teto@yahoo.co.jp

  • 発売日:2015年8月 1日
  • 掲載日:2016年09月25日

ユーザーレビュー(2)

  • No.82 Posted by jiovanni at 2016年9月26日 00:09 | 0 stars 0 | 0 | 返信

    ヒデボックスを愛用しています。私は普段iPhoneを使用していますが、iPadでもカメラの位置は同じなので、角にあわせれば撮影可能です。普段主に研修会などで配布されたレジメなどをOCRソフトで認識させて読んでいます。全盲者の場合真っ直ぐに手ぶれをなく撮影をするのは困難ですが、ヒデボックスを使用すれば確実に撮影可能です。また折りたためば箱にすべて収納できますので携帯性にも優れています。

  • No.85 Posted by スティービー at 2017年2月10日 16:39 | 0 stars 0 | 0 | 返信

    アンドロイドスマホでも、端末を置くガイド位置を変えることで使えています。をす
    OOCRアプリは、KNFB READERを使用しています。

ユーザーレビュー

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